第四回公演
ここは逢連荘

作:かんだまさみ 演出:羽賀義博

頂いた感想

観劇後、多くのお客様から、うれしいご意見・厳しいご意見、多々頂きました。その中から抜粋してご紹介致します。

10月27日13:30開演

  • 狭い舞台の中でキャスト全員がどのように登場して来るのか。ワクワクしましたが、それぞれのキャストが個性的に役割を演じたのが、良かったと思います。
  • 楽しかったです。セリフがもう少しききとりやすいといいなと思うときがありました。
  • 主張が良く解りませんでした。
  • “人”の動きが面白かった。シナリオは少々不完全燃焼の残るものだった。
  • みなさん一生懸命でよかったです。
  • 不思議な物語でした。ドア(トイレ)を出入口として演出していた所がよい。
  • 最初は内容がわからなかったが、楽しかった。
  • 多くの人物がくり広げる小さな部屋での大きな劇といった印象です。トイレが出入口というのもなかなかめずらしい劇でした。ただ、自分が座っていた席から舞台のふすま側が観づらく、おくにいる人物が見えなかったのがざんねんです。
  • すごく緊張して見ていました。普段あまりというかほとんど演劇を見る機会がないのですが、歌手の雨を知るというところと、メイドの自分の場所というところのセリフが印象的でした。また見にくるのを楽しみにしています。
  • 今回で演劇を見るのは2回目でした。非日常からのえんしゅつがとても好きでした。
  • 良い出来だと思います。
  • 最初は良く分からないものでしたが、ひきこまれていきました。政治家等への風刺もきいていたし、庶民についても同様でした。お疲れ様でした。
  • 議員さんのスタイル抜群ですね。沢山のお客様うらやましい限りです。あと2回頑張って下さい。
  • 満員おめでとうございます。「変わりたいと思っていても、何もしないのは、思っていないのと同じ」的な台詞、心にささりました。ありがとうございます。トイレに行って考えよう。変える手段。。。
  • ちょっと不思議なでもあったかい芝居でしたね。もう少しテンポアップしてもいいかなと思いました。あと、何人かもう少し声を張ったほうがいいかなと・・・でも面白かったです。
  • 半円形劇場でのセット工夫が見られました。満員のご盛況おめでとうございます。大家を除く10人が役割がわかるまでに少し時間がかかりました。席の前後がきゅうくつでした。大工の若者のイライラは最後に解消してほしかった。異空間に人が集まる必然性みたいなものを理解する過程を楽しむ観客と早目に異空間の意味をつかみたい観客に分かれているようでした。私にとっては「カント」「罪(原罪)」「平和」をつながることはむずかしかったです。発信者の表現力と客の感受性にすこしギャップがあると感じました。よく熟練したステージだと思いました。「カント」とpower to the peopleはつながらない、少し無理があるような気がします。旅人と天使の役割はトリックスターだと思っていましたが、少し不明瞭でした。「型」にはまった事をくり返すうちに本質がわからなくなるとういうセリフはおもしろい。ホンネを言った方が良いというのは持論?

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