第三回公演
『我が師・我が街』

作:別役実 演出:羽賀義博

頂いた感想

観劇後、多くのお客様から、うれしいご意見・厳しいご意見、多々頂きました。その中から抜粋してご紹介致します。

  • 幅のひろい出演者でした。これからも期待しています。又、観てみたいと思いました。
  • おつかれさまでした。みなさまの熱演に感動しました。
  • 意味はこれから自分の中でみつけます。別役作品すきですから。旅人の「むなしさ」って、アリバイにあったのね。「覚えていること」は大切なのですが、覚えられる量は限度があるので、自分にとって大切か、そうでないか、日々考えながら「生活」していきたいです。芝居が止まるのではないか!?とハラハラさせられてしまって残念!!止まるなーーーー!!
  • 背景と影の色彩がとてもきれいでした。みなさん年々とても高度な作品となっている様に感じました。
  • いつもながら難解でしたが、言葉の細かい部分を大切にしている自分には、色々考えるところがありました。自身も昨年父を亡くし、数年前に母を亡くし、大切な人のことや何もない自分のことなど、もう一度考えねばなあと思います。前回も確か何かきっかけをもらいました。いつもありがとうございます。星空きれいですね。今日は流星群ですし…。
  • 皆さんの熱意・創意を感じとても良かったです。
  • 話の内容がわかるまで、少し時間がかかりますが、途中で「そうか」とわかりました。設定が外国なので外人の名前でみな出てくるので少し混乱しました。背景や照明もすてきでした。最後の夜空のシーンぐっときますね。大道具や衣装も時代背景にあったいいものばかりと感じました。主人公のペテン師のトランクがGood。エミリーの花嫁衣装もすてき。
  • 第一場はテンポがよくて良かったです。二場以降は少し間がありすぎた気もしましたが、全体的にはすごく良かったです。
  • 一人一人のちょっとした思い違いから思わぬ展開に…。今の世の中にも、さまざまな情報がとびかいすぎて本当のものが見えていないのかもしれない。ごちゃまぜになってしまった情報がこの芝居を通して現在の社会につながっているように思えました。日常は奇跡の積み重ねなんだとあらためて思い知ることができ感謝します。
  • 人間の心の中にあるもの…奥の中にあるもの…の不思議さ。ありきたりの生活のすばらしさ。命あるかぎり一生懸命生きなければ…と思いました。自分の体験とだぶらせて考えてしまい涙が出ました。
  • 何がなんだかさっぱり(私には)わからなかった。終わりの方でなんとなくそういうことかと思えてきた。まか不思議な舞台だった。
  • ペテン師の人はとても良かったです。声が聞き取りにくい人がいました。日常生活が重要だって共感しました!
  • 市民参加と聞いていたので、どんなお芝居だろうと思っていましたが、役者の皆さんが本格的で驚きました。おもしろかったです。ありがとうございました。
  • 生きることはとてもつらい、死ぬことも又大変。照明の使い方が効果的でした。セリフがテンポ良く進めばもっと良かったと思います。
  • ところどころのセリフが聞き取れなかった(小さい・不明瞭)のが残念!でも面白かったです。セット(星空と外灯)がきれいでした。
  • 大きなテーマだがよくやったと思う。理解できない人もいたかも。
  • 最初1回目から観ていますけど、成長した方もいらっしゃいますね。やはりセリフがはっきりしません。(無理でしょうけど)もう少しテンポが欲しいです。
  • 声にバラつきがあり、ききとりづらかった。3回公演で顔なじみの人が出演していて嬉しかった。おもしろく、しんみり鑑賞しました。
  • 知的障害の息子も楽しんだようです。少し難しい話でしたが、舞台の工夫が良かったようです。
  • ストーリーがはなやかでないが面白かった。
  • フシギな話でした。
  • 今回も不思議系で面白かったです。日々の生活(日常)って大切なんだなあと思いました。ちょこっと笑えるようなセリフ回しが好きなので次回も期待しています。
  • 最初は頭が混乱してしまい、何が何だかわからなかったけど、後半になってようやくわかってきました。こうして生きていること、あたり前のことをあらためて考えました。
  • 毎回よく稽古されてて感心して観ています。役者さんもスタッフさんもご苦労されているのだろうと手にとるようにわかります。お疲れ様でした。また次回公演にも期待しています。
  • 楽しい舞台をありがとうございます。どうどうとした演劇でたのしめました。
  • 電信柱、こうもりがさ、オマワリサンなどなど…懐かしい別役作品の世界でした。ラストの星空の舞台はきれいでした。電信柱…いいですねぇ。
  • 楽しく見させていただきました。良かったです。
  • 生の劇を見たのは久しぶりでした。良かったです。
  • 生きるために生活し、生活するために行きるって深いですね。お疲れ様でした。
  • 原作者の名前を書いてください。“ソーントン・ワイルダー”翻訳別です。超課題、テーマが読みきれない。プログラムにせめてあらすじ〜を書いて下さい。業金利用として演目にしては…俳優は頑張っています。あらけずりです。…もう少し個性を。楽しめ下さい…
  • 難解な劇であった。何度か観ることで理解できるかと感じた。
  • 本日2回目の観劇ですが…とても良かったです。喜劇的なストーリーも望みま〜す。
  • 難しいテーマだが、考えさせられる作品に仕上がっていた。一人ひとりの熱演に大きな拍手を贈ります。ありがとうございました。
  • わが町を何度か見た事があったので、そのストーリーと対比して見ていました。不条理劇だけあったわかりずらい。でも別役作品だけあって、味わい深く1つ1つの言葉が意味を持っている様に伝わりました。もう少し完成度をあげれば(一人一人の)もっともっと良いお芝居になったと思います。
  • 初出演の方々ガンバりましたね!もう一回やりたいですね。思ったよりずっと良かったです。
  • 第1、2幕は、内容が理解、想像が届かず楽しんでみることができなかったのがくやしいです。第三幕への盛り上がりをもっていきたかったのでしょうが…難しいです。
  • お疲れ様でした。別役実…面白いですね!!これからも皆さん頑張ってください。次回も観に行きたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

top
2011年活動報告